宿場探訪サイクリング

主に東日本の街道沿いの宿場を探訪し、浮世絵に描かれた地点探しもしています。ロードバイクでトロトロとうろついて写真を撮っています。

東海道4日目(終)掛川駅~自宅へ

 ホテルでゆっくり朝食を済ませて、掛川駅までのわずかな距離を走ってたたんで袋詰めをした。時間はたっぷりあるので東海道本線でのんびり帰ろうと考えて、「各駅停車で帰る」とメールを送信した。その後、早く帰ってゆっくり休もうかな・・・と。
   
新幹線N700系で輪行するのは初めてなので、車両の最後部席のバックスペースに興味があった。ご覧の通りゆったりとしている。リクライニングもOKである。


 昨年のE257系あずさは大違いで、リクライニングはできなかった。床の広さはわずかに狭いだけなのに、テーブルが折りたたみでないために、背もたれを起こした状態でも輪行袋は背もたれを強く押していた。しかも外したハンドルを袋の上に出してのこと(本当は規則違反)。折りたたみテーブルというだけで異次元のスペースができる。この件についてはJRに提案している。外国人旅行客の大きなスーツケースを置くのに便利だと。


 富士宮駅あたりからは富士山が良く見える。ヨシッと思ってシャッターを押すと、その瞬間に建物が入る。タイムラグの間に高速に移動しているのが良くわかる。


 東京駅まで行くと、総武快速線にしても京葉線にしても乗り換え距離が長すぎるので、品川駅で総武快速線に乗り換えた。E-217系は運転室すぐ後ろには座席はなく、ちょっとした空間があって扉になるので、運転室との壁にピタッと押し付けておけば全く邪魔にならない。通勤時間帯でなければ、余裕でスペース確保ができることがわかった。
 「各駅停車こだま号はやっぱり速い。」とメールを送った。
本当は“ひかり”でした。


 今回最も見たかった東海道宿場一番人気の“二川宿”を、今回は雨のためにスルーするしかなくて残念だったが、御油宿から浜松宿までを天気の良い日に再度挑戦したい。いつの日のことになるか全く分からないが、楽しみをとっておこう。


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今回出逢った(お世話になった)印象に残った主な方々
・ナゴヤドームと岡崎のコンビニで出会い、話をすれば1時間はすぐに経ってしまいそう なほど気の合ったX氏。
 お孫さんの小学校入学おめでとうございます。
・浜松のホテル近くで自転車話に沸いた地元の78歳のお兄さん。
 退職後、お台場・スカイツリー・六本木ヒルズ等走りまくったとか。
・見附宿の茶屋の、定年退職して活躍しているボランティアの70歳代のお兄さん。
 資料をたくさんありがとうございました。
・阿多古一里塚探しに協力してくれた、引っ越してきたばかりの大学生。
 「僕もこの町を知りたいので」と地理に暗い二人が一緒になっても・・・。
・春日井市から静岡駅まで一気走行をしていた先生らしき青年Y氏。
 その体格で、毎食おにぎり1個はきついよ。
・袋井宿のどまん中茶屋の70歳過ぎのお姉さん。
 お茶がおいしかったです。ごちそうさまでした。
・久津部一里塚の大まかな場所を教えてくれた女子小学生二人。
 自分が通う小学校前じゃないか。良くわからないなんて・・・。
・久津部一里塚の場所を調べてくれた女性郵便配達員さんと家族で引っ越してきたばかりで洗車していた若旦那さん。
 配達用住宅地図とスマホで懸命にありがとう。15分ほど配達と洗車の邪魔をしてしまい済みませんでした。
・その他多くの方々にお世話になりました。ご親切にありがとうございました。



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