宿場探訪サイクリング

主に東日本の街道沿いの宿場を探訪し、浮世絵に描かれた地点探しもしています。ロードバイクでトロトロとうろついて写真を撮っています。

スマホを使わずボケ防止(3)・実走記録で

 走るだけなら100kmでも200kmでも可能だが、レースをやっているわけではないので、自分の時間をたっぷり使って少しでも行き当たりばったりを楽しんでいる。頻繁に停止して写真を撮り、人と話し、自転車走行だけを考えれば無駄とも思える時間がとても多い。それを見込んで1日60kmを限度に計画を立てている。
 地図アプリでコース設定すると誰にでも同じ答えが帰ってくるが、せいぜいその修正で似たり寄ったりで、実際に走行したコースではない。走行記録を残すにはGPSロガーが必要になる。どんな旅行ででもGPSロガーは携帯することにしている。実走コースを後で確認して大笑いになることがある。目的地がすぐ近くなのにあんなに探し回っていると当時を思い出すのだ。そうしながら3回目の旅行をしている。
 まるで子供の勉強みたいに。予習・実践・復習


 家電のタッチ画面は反応が悪く、コンビニの18歳以上確認タッチは数回触っても反応しないときがあり、つい画面を押したり叩いてしまう始末。身近にスマホがあっても使うときにイライラするだけではどうしようもない。
すでに昭和の化石なのか。悲しい。
 こんな調子なので特にスマホ使用に戸惑っている。ただ、緊急用の電話やメールができればガラケーで十分だが、出先での宿や交通機関予約はスマホでないとできなくなりつつある。ガラケーの人気は根強いが、早ければ5年しないうちに扱い終了になるかもしれない。
こんなガラケーを使い続けるなんてやはり遅れすぎでしょうね。
先日、電車のベンチシート7人中6人がスマホをいじっている光景に出会った。自分側は4人スマホ、1人がガラケーをいじっている。ガラケーの人はガラ2台持ちの異色の人だった。それにしても電車の中でほかにすることないのかねぇ。私は見慣れた景色でもちょっとした変化を見つけるのが好きだ。


早朝・深夜・山道では道を尋ねることができなくて後悔するかもしれないが、そんなハプニングも楽しんでしまえ~。


ボタンはタッチボタンより押しボタン!!!
PCもタッチ画面になりつつあるというのに。
いずれPCの世界からマウスがいなくなるかもしれないのに。


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