宿場探訪サイクリング

主に東日本の街道沿いの宿場を探訪し、浮世絵に描かれた地点探しもしています。ロードバイクでトロトロとうろついて写真を撮っています。

スマホを使わずボケ防止(2)・あんな資料で

 コースを覚える目印を頭に叩き込むのはスキー競技やラリーのようだし、写真を撮るのはスタンプラリーやオリエンテーリングのようだし、幾つもの趣味や遊びを同時に取り込んで楽しんでいる。


 スキーであれば、“S字→アイスバーン→ストレート→コブ→ゼロース”のように
 
https://www.ski-tokyo.jp/files/uploads/2018_%E5%BC%B7%E5%8C%96%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC.pdfより


 ラリーであれば“○○交差点Y字路右へ→コンビニ左折→右からのR1に合流”のように
 http://www.bikebros.co.jp/vb/offroad/extreme/e-rally/e-rally-11/より


 次の停止場所までのコースをコマ図の形で頭に入れて、目印になる建物・交差点名・橋・バス停などを確認しながら先に進む。競技でコースアウトしたら失格か大幅タイムロスになって落ち込むが、のんびりサイクリングならそれもまた楽しい。地元の人と話をするきっかけもできる。スマホをポケットに入れながら道を尋ねるのはなんだかねぇ。
スマホで確認しながらコースのトレースが完璧になればなるほど、人との出会いがなくなるし意外な情報も入らない。走り終えての充実感は走ったことだけにとどまり、想定外の楽しさを味わう機会が極端に減るように感じてしまう。
 スキー競技もラリー競技も、若かりし頃に楽しんだものだが、同時にできてしまうので、この非効率的で原始的な資料が楽しさを生む源になっている。スマホでは味わうことのできないことだと思う。
 こうして2回目の旅行は実走で楽しんでいる。 


なんとアホなこと!


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