宿場探訪サイクリング

主に東日本の街道沿いの宿場を探訪し、浮世絵に描かれた地点探しもしています。ロードバイクでトロトロとうろついて写真を撮っています。

スマホを使わずボケ防止(1)・効率悪くても

  浮世絵地点探しをしながら自転車で宿場探訪や史跡巡りするのは、事前の調べが膨大な量になる。それをまとめて資料を作るのも大変だ。でも、時間はたっぷりあってゴロゴロしているよりはマシだと思って楽しんでいる。
コースの資料作りはgoogle map内で何度も走ってみる。そして左右どちらに史跡があるか資料に加える。これだけでも大変だが結構楽しい。座っている時間が長いのが健康には良くないが。
体と脳は使わないと一瞬にして弱ってくるので、手間をかけてでも健康を維持する必要がある。いや、手間をかけて工夫しないと健康維持はできない。趣味のない人・チャレンジしない人が定年引きこもりになって、あっという間にボケてしまった人が近所にいる。恐ろしいものだ。そうならないように、わざと手間をかけて工夫をして、PCの中で何日もかけて1回目の旅行をする。何度も引き返しながら。


呆れるような原始的な資料 ↓
 
 そりゃ走行当日にスマホを使用する方が圧倒的に便利なのは言うまでもない。
走るだけ、見るだけなら。
ましてやガラケーの地図アプリなど使っていられない。緊急用の電話・メール専用と割り切ってポケットに入ったままだ。せいぜいホテルへ到着予想時刻を夕方に連絡するくらいだ。16時までならキャンセル料が発生しないホテルを利用しているからというのもある。


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